婚活

【婚活初心者女子必見】マッチングアプリと結婚相談所、徹底比較と活用術!

ゆうち
  • 出会いがなくて婚活はじめようと思うんだけど、婚活って?まずは気軽にできるマッチングアプリからでいいかな
  • 早く結果を出すには、結婚相談所の方がなんとなくいいと思うんだけど、何か抵抗感がある・・・
  • 婚活をコスパよくできる情報がほしい!

婚活の代表的な手段に「マッチングアプリ」と「結婚相談所」がありますがそれぞれ特徴があります。

目的に応じて婚活の手段を活用しないと、「労力の割に結果かでない」、「婚活疲れをしてきた」といった状況に陥ってしまうことがよくあります。

私は、30、40代女性を中心に婚活コーディネーターとして活動し、相談者に応じた婚活のトータルコーディネートのお手伝いをさせていただき、数多く成婚させていただいております。

しかし私自身過去に、街コンや婚活パーティーに数多く参加し失敗を繰り返し経験してきました。そんな中、婚活で出会った5歳上の女性と結婚し現在にいたります。

普段の生活では出会えない人と出会うことの素晴らしさを体感し、素敵な出会いの一助になりたいと思い現在活動しています。

そこでこの記事では、マッチングアプリと結婚相談所を比較して、それぞれどんな人に最適なのか、まとめて解説します。

この記事を読めば「婚活の目的に応じた婚活の活用術」がわかります。

結論からお伝えすると、婚活ではマッチングアプリと結婚相談所のそれぞれの特徴を活かして、2つを併用して活用していきましょう!

ゆうち
ゆうち

「婚活疲れ」で挫折する人も多いから、適度にサービスを利用することと、婚活を二人三脚でサポートしてくれる人は重要だよ。

本記事のポイント

  • 短期間で成果を出すには結婚相談所を中心として、マッチングアプリも併用することで効果的な婚活ができる。
  • 貴重な時間をムダにしないために、プロの適切なアドバイスを受けて、軌道修正していく。

マッチングアプリと結婚相談所の違い

ここでは、婚活するうえで大切な要素になる「利用者」、「料金、サービス」、「サポート」について比較していきます。

利用者

利用者数

利用者数は、どれくらいの規模にアプローチできるかの目安になるため気になる人が多いと思いますが、数字のマジックがあるため注意が必要です。

マッチングアプリ(Pairs)結婚相談所(IBJ)
公表会員数累計1,500万人以上約8万人
公表会員数の比較

比較するとマッチングアプリの利用者が圧倒的に多いことがわかります。

しかし、アプリの数字は累計であり、退会した人や休眠ユーザーも多くいるため、現在のアクティブユーザー数とは大きく違うことを理解しておく必要がありまあす。

アプリは気軽に始められるため、ライトな出会いを求める人も多くいます。そのため、結婚前提での出会いを求めている人数はかなり違ってくることを理解しておきましょう。

男女比

マッチングアプリは、アプリのコンセプトの違いによりたくさんのアプリがでていますが、ほとんどのサービスが男女比を公表していません。しかし、圧倒的に男性が多いサービスが大多数です。

一方、結婚相談所の大手であるIBJ(日本結婚相談所連盟)が発表したデータによると、女性が若干多めという結果でした。

アプリは、女性が売り手市場ということがわかりますが、ここでもアプリはライトな出会いを求める男性が多くいることを考慮して利用していくことが必要です。

年齢層

マッチングアプリは、アプリにより年齢層が異なります。しかし、消費者庁が発表した「マッチングアプリの動向整理」によると、過去3年以内にアプリを利用したことがある人の割合は、

年齢20歳代30歳代40歳代
割合29%17%7%
過去3年以内にアプリを利用したことがある人の割合

若い世代ほど、多くの人が使用していることがわかります。

一方、結婚相談所のIBJが発表している年齢別会員割合では、

年齢~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳
割合6%16%19%15%12%6%
IBJの年齢別会員割合(2021年8月)

30代前半~40代前半がボリュームゾーンになっています。

婚活の傾向として、アプリを使用した後に結婚相談所へ入会するケースが多くあることも、結婚相談所の年齢が高いことの一因にあります。

料金、サービス

両者の一般的な料金、サービスを比較すると次のようになります。

項目マッチングアプリ結婚相談所
初期費用なし6千円〜25万円
月会費約4千円前後9千円〜2万円
無料登録女性無料なし
オプション料1千円~3千円
身バレ防止、
プロフィール優先表示、
「いいね」回数増加
サポートなし専任担当者あり
独身証明△(なし) (あり)
収入証明△(なし) (あり)
目的・ゴールマッチング成立成婚退会
成婚料なしなし~20万円
料金、サービス(標準)の比較

注目点として、

  1. アプリは、女性は月額料金無料とあっても、アプリを使いこなすためには、有料オプションに入らないと難しい場合が多い。
  2. 相談所は、初期費用、月会費ともに幅が広い。→相談所の種類により料金、サービスが大きく異なる。相談所は、「仲人仲介型」、「データマッチング型」、「ハイブリッド型」、「オンライン型」の4種類がある。
  3. 相談所は、独身証明書、収入証明書の提示が必要であり、相手と安心してやりとりできます。一方、アプリは、既婚者やサクラ業者だった、といったトラブルに可能性がありますので、うまく活用していくのが得策です。。

サポート

マッチングアプリは、自信で検索して出会う「マッチング」がメインです。

コンタクトを取りたくない相手を遮断するブロック機能や、悪質なユーザーを報告する通報機能はがありますが、婚活そのものをサポートするサービスは基本的にありません。

婚活より効率的に行うために、「いいね」回数増加したり、相手に自分のプロフィールを優先表示させたりする有料オプションを活用することができます。

結婚相談所には、大きく4種類のサービスがあります。相談所のイメージは、カウンセラーが親身に相談にのってくれるというイメージがあるかもしれませんが、サービスにより大きく異なります。

カウンセリングがある「仲人仲介型」は料金が高く、自身でデータベース検索する「データマッチング型」は料金が安い傾向があります。また、料金をそこそこ抑えて両者のサービスのいいとこどりを目指したのが「ハイブリット型」になります。「オンライン型」は、店舗に行かずネットですべての機能が完結でき、近年とても人気が高まっています。

種類サポート提供者年間費用※
仲人仲介型カウンセリングや相談
カウンセラーやアドバイザーによるマッチング
サンマリエ65万
データマッチング型自身でデータベース検索
AIによるプロフィールにあった人を自動紹介
(カウンセラーとの相談は有料オプション)
紹介される人数、検索できる人数が多い
ツヴァイ
ノッツェ
オーネット
32万
56万
31万
ハイブリット型仲人仲介型とデータマッチング型の中間
自身でデータベース検索、定期的にカウンセラー相談
IBJ メンバーズ
パートナーエージェント
60万
41万
オンライン型入会からお見合いまですべてネットで完結
婚活に力をいれているアプリ的サービス
エン婚活エージェント
ペアーズエンゲージ
スマリッジ
16万
15万
12万
結婚相談所サポートの比較

※標準的コース年間費用=初期費用+主要コース12か月分月会費+(別途お見合い料)+成婚料

結婚相談所の最大手のIBJ は、ハイブリット型の位置づけになっていますね。

また、マッチングアプリで最も有名なペアーズも、オンライン型でペアーズエンゲージというサービスを出しています。知っているサービスから、まずは気軽に始めてみるのもいいかもしれませんね。

アプリではうまくいかず、親身な相談とカウンセリングを期待してアプリから相談所のサービスにに移行したけど、期待したサービスが得られなかった人が多くいます。

それは、相談所の種類を理解せず、料金の安さの安さをに入会したことが原因のひとつにあります。 

自身の目的にあったサービスを選択して活用するのが、婚活成功の要素です。

向き不向きなタイプ

それでは、マッチングアプリと結婚相談所の特徴に応じた向き不向きなのはどのような人か、まとめてみました。

マッチングアプリ

  • 恋愛経験が豊富で異性との付き合いに慣れている
  • 自己PRやルックスに自信がある
  • 「そのうちいい人が現れたときに結婚できればいい」と考えている
  • たくさんの人と出会って会話やデートを楽しみたい
  • 手の空いているときに婚活したい
  • 他人のサポートが不要
  • 婚活にお金をかけたくない

女性の場合は無料で利用できるアプリも多く、「とりあえず登録しておいて、いい人がいたらコンタクトを取る」という使い方も可能です。

結婚相談所

  • 短期間に集中して婚活したい
  • ほかの婚活方法で成果が出なかった
  • できるだけスピーディーに、回り道をせずに結婚したい
  • 身元が確かな人と出会いたい
  • 困ったときにアドバイスをもらいたい
  • マッチングアプリに登録してみたものの活用できていない

出会いから成婚まで手厚いサポートを受けたいなら「仲人紹介型」、サポートはほどほどでいいのであれば「データマッチング型」や「ハイブリッド型」が向いています。

併用のメリット・デメリット

マッチングアプリと結婚相談所を比較してきましたが、婚活で成果を出すためには両者を併用してうまく活用していくことをおススメしています。

メリット

結婚相談所でもらったアドバイスを、マッチングアプリを通じた出会いでも生かせる

初対面の人とコミュニケーションをとるのは難しいものです。

特に、アプリや相談所を通じて知り合った人とは、どのようなコミュニケーションをとっていけばいいか悩む人も少なくないです。

婚活は恋愛と違います。恋愛の延長線上でしか相手を選べないと挫折してしまうケースが多いです。

相手の選び方と相手の選ばれ方についてのプロのアドバイスを受け入れることで、また、自分の知らない価値観がひらけてきます。

出会いの数自体を増やせる

アプリの利点である多くの人と接点がもてます。これは、相談所の不利点である紹介数の制限を補えるものになります。

自分に合う婚活方法を探せる

アプリは気軽にさまざまなサービスを始めることができます。積極的に両者を併用していくことで、うまく乗り換えながら自分に最適なサービスをみつけだすことができます。

また大きく公表されていませんが、アプリは登録当初、相手にプロフィールが優先的に表示されるボーナスタイム的なものがあります。

始めて間もない時、男性からたくさんの「いいね」がきて、自分はもてる、と自信をつけすぎてしまい、失敗してしまう人も多くいます。

いい人が来ても、もっといい人がいるのでは、と理想を追い求めすぎ、最初のみのボーナスタイムが終わると、最初の好条件の男性が現れないということがよくありますので、注意しておきましょう。

デメリット

費用がかさむ

たくさんのサービスを使用すると、料金が発生してしまいます。

しかし、人生で一番若い「今」を一日でもムダにしないために、時間とお金を天秤にかけながらバランスを考えることが重要です。

婚活に使える「お金」と「リミット(時間)」をよく考えてください。

婚活でのよくないことは、リミットを決めずに成果がでないためにずるずると長引いてしまうことです。

スケジュールに余裕がなくなる

併用は、複数の相手と同時並行してやり取りをし、コミュニケーションをとらなくてはなりません。

婚活は、どれだけ多くの人をキープしながらやり取りをしていくかが成功の秘訣です。

キープするというのは、婚活では暗黙の了解になっているので、まったく問題ありません。

30代、40代の女性は、普段の生活・仕事だけでも忙しいのに婚活の時間と労力が加わるのは、誰でも大変になってしまいます。

そのため、相手とのコミュニケーションは大切に確保しつつ、婚活サービスの効率化をお金で解決できるよう、検討することも挫折しないポイントです。

精神的にキツイ

併用のデメリットの一番としては、精神的にキツイことがあると思います。

出会いの機会が増えるほど、理想の人と出会えない、いい人とうまく続かない、といったことが増え、精神的な疲労がたまります。

しかし、このキツさを乗り越えた先に、素敵な未来が待っています。

【まとめ】マッチングアプリと結婚相談所の比較と活用術

今回はマッチングアプリと結婚相談所を徹底的に比較してみました。

ポイントをおさらいすると、

  • 短期間で成果を出すには結婚相談所を中心として、マッチングアプリも併用することで効果的な婚活ができる。
  • 貴重な時間をムダにしないために、プロの適切なアドバイスを受けて、軌道修正していく。

今まで私が見てきた相談者の方の経験を踏まえ、婚活の現実的な厳しい面も紹介しました。

しかし、婚活は、人生のステージを考えるうえで大きな位置づけになると私は思います。

婚活は、就職と同じで「自分が選ぶ」面と「相手から選ばれる」面があります。

そのため、婚活の「リミット(時間)」を決めて、自分の「ソース(資源)」を集中する、ことが必要だと思います。

私自身も婚活コーディネーターとして、婚活を頑張るあなたに寄り添い、素敵な将来の出会いの一助になりたいと思い、日々活動しております。

婚活に関する相談、お問合せがありましたら、お気軽に連絡フォームからご連絡ください。

ABOUT ME
ゆうち
ゆうち
婚活コーディネーター
防大卒の元幹部自衛官。自身も婚活パーティーで知り合った5歳上の女性と結婚。元幹部自衛官の経験を活かして、自衛官を婚活相手としてみた場合の価値や自衛官との婚活方法をアドバイスしてます。
記事URLをコピーしました